MUSICMAN LUKE1 2013Limited

私の所有しているMUSICMAN LUKE1 2013Limited 

 

購入してからもうすぐ10年目。出戻り品を買ったので、かなり安く入手しました。2024年時点でのM/Mの値上がりから見ると、信じられないほど安い値段で入手しました。

 

クオリティは非常に満足で、この10年後悔したことは一度もありません。4年くらい前にPLECKしたら、「ナットの取り付け位置が目視できるほど、そもそも曲がってますね」って言われたけど、『優等生じゃないけどいい音を出す、アメリカらしいギター』なのも気に入ってます。

 

そんなLUKEも前回のフレット打ち直しから戻ってきた頃から、アーム部分から、『カコン』と音がするようになり、しかもそれがPUで拾ってしまうくらい大きいので、なんとかしたいなとは思っていたのだけど、ロック式のユニットをバラすと、あとの調整が大変なのでやってなかった。

 

しかし、最近『カコン』という音とともに、音が♭するようになってしまい、これはもういかんな…と思って先週リペアに出した。さてちゃんとなるでしょうか…。

 

その異音がスプリングの「キリリ」という音じゃないことくらいは私もわかっていて、ただFRTのユニット内から動かす度に出ることだけは判明しているのだけど…マジでわからん。

 

(追記)

 

同じような症状の方がいらっしゃったらヒントになりそうなので書いておきます。

 

 ちょっと間をおくと、アームを動かすたびに出る「カコン」という謎の音。リペアマンの方に見てもらったら、スタッドアンカーの、アームと接している部分がわずかに削れていたために、その部分から出ていた音でした。

 

入手して10年目ですから、まぁそんな事もありますわね。処置としては『接してる部分を少し削って』やって、音は出なくなりました。リペアマンの方いわく、「経年劣化なのでしょうがない」とのことです。次出たら交換かもなぁ…。

 

 

 

 

EMG-85X

SA-Xに引き続き、何年ぶりかにEMG-85X 付けてみた。

 

自然なヘッドルーム…?

よくわからねぇ…。

 

ただ一つ、気づいたのはやっぱりナチュラルにドライブしますね、要はノーマルバージョンよりも少しひずみやすいです。いや簡単に歪むというべきか…。

 

通常の85は割と、強い力でピッキングしても「バリッ」となることはありませんが、85Xだとちょっと強い力でピッキングすると、ODかけてるのかってくらい「バリッ」と歪みます。なので通常EMGのクリーン時における歪まないクリーントーンがほしい人には向いてないので止めたほうがいいです。

 

あのEMGの独特の歪まないクリーンが気持ち悪くて嫌だった人には

(おっ!なんかパッシブっぽいかな?歪み過ぎだけど)

って感じられることだと思います。

 

 

それ以外は今のところ大きな違いはわかりません。

そこが一番のポイントなのかもしれないです。

スタジオに入って大きな音を出せばわかるかもしれない。

 

 

SA-Xは

・ヘッドルームの広がり

・強弱に対して割と追従する歪み

 

やっぱり歪みやすくなっているのはXの特徴かもしれません。EMGがパッシブっぽいでしょ?って出した回答がこれだったのでしょうね。パッシブとは全然違うんですけど、まぁこれはこれで悪くないので、またしばらく使ってみようかと。

 

コネクタですぐに交換できるのがEMGのいいところ。

 

 

 

 

 

 

久々のEMG-Xシリーズ 

EMGの乗ってるギター、お仕事で使えるかどうかを最終的に判断するためにSA-X買ってみた。

 

「まるでパッシブのよう」とはいかないけど、まぁノーマル版では邪魔に感じていたコンプレッション感は若干だがなくなる。よく歪む(これが一番の違い)強弱への反応は (弱)1・・・5.6.7.7.7.10(強)みたいな感じ。

 

今堀先生によるレッスンも3年を迎え、ピッキングの力を抜くことを徹底的にトレーニングした結果、強弱をつけた演奏にこだわりだすと、EMGのプリアンプで自動的に前に出される感じが、むちゃくちゃ苦手になってきた(じゃ使わなきゃいいじゃん)って思われるかもだけど、やっぱりEMGのノイズのなさってのは、それだけでもう使う理由になるのよな。

 

EMG-Xシリーズは、EMGでありながら、パッシブライクなヘッドルームの広さを備えた、アクティブとパッシブのいいとこ取り…的なPUで、割とセンセーショナルな感じにデビューしたような記憶。

 

私がXを使い始めたのは今から13年前の2011年。誰の影響だったか…増崎さんかなぁ?AIRCRAFTにSLV-X と85Xを乗せて使用していた。

 

当時の僕はタッチの「弱」を知らず、「強く弾けけばいい音が出る」などと、血迷ったプレイをしていたので、Xの良さなど全然わからず、結局コンプレッション感が物足りなく2017年には全部手放してしまう。

 

しかし、年齢を経て弱いタッチを多用するようになった今、どう効果的に効いてくるか楽しみである。

QUEEN + ADAM LAMBERT 東京ドーム(2024/02/13)

Queenのライブついに行けた。
ここまでの道のりは長かったように感じる。
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 元々音楽人生の中で、Queenは存在として知っている程度。一番最初にその存在を認識したのは、マクロス7のインタビュー本でギタリスト・ヴォーカリスト福山芳樹さんが一番影響を受けたギタリストとして挙げていたのが最初だと思う。
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 リアルタイムでフレディの死のニュースはおぼろげに覚えている。それでも(有名な歌手が亡くなったんだな…)程度の認識である。その後、私は別のギタリストに影響を受け、ギターを始めるが、それでもQueenは僕のギタースタイルに影響を及ぼすほどの存在ではなかった。
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 その次の出会いは、ドラマの主題歌になったことで起こった、2004年の第2次クイーンブームの時。弟がベストを購入し、その時に「I Was Born To Love You」をよく耳にした。
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 知っている程度のバンドQueenと、そのギタリスト、ブライアン・メイに今現在のようにハマらせてくれたのは、2018年の映画「ボヘミアン・ラプソディ」に友人に誘われて見に行ったのが最初。
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 元々イギリス文化や音楽に興味があったところに、映画としての完成度の高さ、ヒット曲を織り交ぜミュージカルの如く、色鮮やかに魅せる彼らの人生劇場。何度も劇場にリピートするほどハマってしまった。
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そこにまたLPブームで、Queenのアナログ盤の入手のしやすさもあってLPを揃えたり、もうこれは、自然に波に乗るしかない状態。
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2020年のツアーは、2018年公開の大ヒット映画、ボヘミアン・ラプソディの影響が強すぎたため、現ボーカルのアダムがまだ受け入れられず不参加。
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あれから時間が経ち、Queenの楽曲も聴き込めた。2024年の来日も決まった。今度はチケットも確保した…。
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しかし、新ボーカリストアダム・ランバートの存在がまだ受け入れられず…という気持ちが抜けなかったのは正直なところだった。
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それを打破したのは、2023年のNHK紅白歌合戦での歌唱だ。
(この人の歌はすごい!フレディとは比較できないパフォーマンスを持ったものすごいヴォーカリストだ…)と。
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十分にその一曲の歌唱で理解できた。後でネットの意見を色々調べてみたら、やはり僕のようにアダムをまだ受け入れてなかった人が、「あの紅白でのパフォーマンスがアダムを受け入れられる決め手になった」という感想を持つ人が膨大な人数、検索でヒットした。NHKいいことしたな。
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それからというもの、期待ばかりで2/13を迎えた。
こんな期待感を持って当日を迎えたライブは、近年ない。
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最初から最高潮!!休む間もない、Queen + アダム・ランバートの最高のパフォーマンス。
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2018年のポール・マッカトニーが自分の人生で一番最高のライブだと思っていたが今回はそれを塗り替えてしまったかもしれない…。
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アダム・ランバートのヴォーカルを初めて聴いたとき(もっと似た人を入れればよかったのでは…)などと素人考えを持った。
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しかし、ブライアンとロジャーの選択は間違ってなかったと。一言、アダム・ランバートはものすごいヴォーカリストだ。もし、今のQueenのヴォーカルに「そっくりさん」を加入させてしまっていたら、いまQueenは『再現バンド』や『公式コピーバンド』と言われて日和った存在になっていたろうなと思う。
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それは、永遠にフレディの幻影に縛られる事になり、到底次なるステップには進めなかった。
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誰か熱心なファンが言っていたよ。

「アダムありがとう。現在のQueenを今に生かしているのは、アダムの存在だ」

って。私もそれを感じる事ができた。

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そして、この万を超える人がいる会場の中から、なんの連絡もなく、偶然にも友人の中澤さんに遭遇してしまう。なんの約束もなくとも、奇跡的にも出会ってしまえる僕らの引きの強さというかなんというか、すごい!なにこれ!笑うしかないよ!これからもヨロシク!
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そして、そして!僕を映画「ボヘミアン・ラプソディ」に誘い、Queenに本格的にハマらせてくれた友人に、「こんな素敵な景色を見せてくれてありがとう」と伝えたい。

EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2023 「Welcome to Rock’n'Roll」

2023YAZAWA

始めて見た矢沢永吉さんが、我が師匠、外園先生のサポートで見られたのは、本当にラッキーだった。
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一曲めから、スティーヴ・ルカサーのソロが光るあの曲。.
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矢沢永吉バンドといえば、CCBの米川英之さん、トシ・ヤナギさん、ジェフ・コールマン氏、好きなギタリストばかりが参加するバンドに、外園さんが参加されるとは…。そしてそのライブを見る事ができる、貴重なライブにいつもお声掛けくださるおじさんには本当に感謝しかない。
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実は永ちゃん武道館の日は別の予定が入ってて(ちょっとスケジュール的に厳しいなー)って、諦めてたんだけど、奇跡的なスケジュールのすり合わせと、人をつなぐ力で『見える景色』があった。感謝しかない。

みんな同じことを書いてるだろうけど、矢沢さんはあの年齢で、危なげのないあの余裕のステージ、まさに巨人。

一馬さんは、普段はポップス系の演奏が多くではあるけれど、そこは天才的器用さを発揮させて、完璧なサポートであった。

HR/HMドップリの私が聴いても、あれは「本気のハードロックプレイ」だった。器用な人にありがちな、(あぁーこの人普段はハードロック弾かないんだろうなー…)みたいなのは一切なし!


#矢沢永吉
#外園一馬

 

Thicker Than BloodTour2023 Japan final 9/23 2023

Thicker Than BloodTour2023
Japan final 9/23 2023

日本に行く頃には、丁度いいくらいに仕上がってるよ!と言うヌーノの言葉通りの内容でした!本物のギターヒーローを観た!!

また、YGのインタビューでもあったように、彼らを通してエディの魂のようなものを感じれた気がします。
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#エクストリーム
#extreme
#EXTREME
#getthefunkout

#ThickerThanBloodTour
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#Japan
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#nunoBettencourt
#nunobettencourtfans
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#guitarhero

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the kotaoeband  9.8.2023 (Fri) @元住吉 Powers 2 “We Like It Loud”

大江康太バンドは今日も唯一無二で異次元の「音の波」で観客を包んでいった。
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消え入るような小さな音から、爆発するようなテンションのトーンまで、表現力が異次元。
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彼のトレードマークでもある、圧巻のスライドバープレイから繰り出される音の波。
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またトリオのバランスに安定感も出てきた。キーボードレスになってすぐは(ここはキーボードが埋めてた間だよな…)と言う瞬間が以前なら「ふと」あったりしたけど、もうそれはない。
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それは音数で埋めるのではなくて、藤野さん、あぐりさんもみんな自然な間で埋めてある感じ。
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毎回毎回言い続けているが、絶対ライブを観に行くべきバンドだと言い続けていこう。
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僕は大江さんに影響されてSGを買った。少しでも自分の中に彼の影響を取り入れてフィードバックしたいのだけど、あまりにも異次元すぎてその方法が全く見えてこないな。彼と同じくSGとALEESANDROを所有していてもだ…🙄

大江康太バンド




O.A. Felix Sonnyboy

Special guests:
高木大丈夫 (gt & voc)
小金丸慧 (gt)

#thekotaoeband
#felixsonnyboy
#高木大丈夫
#小金丸慧

#大江康太 #林あぐり #藤野洋佑