SUMIRE UESAKA LIVE TOUR 2022 超革命伝説

SUMIRE UESAKA LIVE TOUR 2022 ”超革命伝説”


二十数年ぶりに人見記念講堂へ。私は比較的、三茶にはよく来ている方だと思うのだけど、グレープフルーツムーンでのライブやギターレッスンのとき以外で三軒茶屋来るのは初めて…?
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今年の初め頃、友人からふと軽いノリで誘われた、上坂すみれさんのライブ。AOR Nightのゲストギタリストですごく印象深かった渡辺裕太さんが参加されてるということで、友人の後押しで軽い気持ちで4/10初日の千葉公演に参加。あまりにも面白く、印象が良かったので、それに続き、5/4最終日の東京公演も参加。
 


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初めて参加した彼女の今回のツアーは3年ぶりのツアーだそうで、セットリストもベスト的な選曲、どの曲も聴いたことのある曲ばかり。
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とにかくエンターテイメント・ショーとして、とてもレベルが高いのに、ステージと客席との距離感が近く、どこか手作りな雰囲気もあって親しみやすい。.
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ライブ中、どの瞬間も退屈な箇所はなく、MCも知的な面を感じさせとても面白い。彼女が同志を大切に想っているのもよくわかる。すごく気を回すし頭が良い人だわ。
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「包丁を握っていると既視感が」「おみまいするぞー」ってのはウケた。相変わらずの「どうでしょう」推し。衣装チェンジ中の水樹奈々さん出演のムービーが流れ、きしめんゴールドの件は、「ヤバい◯◯」で見て散々笑ったので、懐かしさと笑いが同時にこみ上げてきた。
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渡辺裕太さんはメインのタイラー Studio Elite HD + HELIX + MESAをメイン、相変わらずのエンターテイナーぶりを発揮。

とにかく曲のジャンルが多岐に渡り、速いのから、スローなの、変拍子等…特にヒャダインさんの曲をバンドでやるのマジで大変そうだ。
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過去に自分もサポートで経験があるのでよくわかるのですが、それを完璧にガッチリ決めて演奏できるバンドのレベルの高さよ👍
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帰りは混雑を避け駅近くの小さなカレー屋へ。中には同じ事を考えた同志たち。直接お話しした訳ではないが、側から観察していると皆様、物静かで丁寧な人ばかりな印象でした。会場にも厄介なのは全くみられず、そこも非常に印象が良いポイントでした。
 

(少し食べてしまった…)
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「いつかみんな卒業して、ちゃんとした社会人に〜」てな感じの件がありましたが、ところがどっこい、僕らはなかなか大人になれないんだなぁ…これが笑 俺、上坂さん好きだわ😁
 

SCHECTERのリフレット完了!!

去年購入した、上下左右がすべて逆に反っており、かつハイ起きという極悪にコンディションの悪い個体、2度のフレットすり合わせを経て、ついにリフレット。

 

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リフレット以前の様子、ハイ起きが起こっているジョイント部では、高さ1mmくらいになってしまっていて、演奏性は非常に悪く、弾けたものではありませんでした。

もうダメだ…と、そこで毎度お世話になっております、大阪此花区のギターリペアショップ、「ハイエンドミュージック」様にリフレットしていただきました。

 

ここの素晴らしいところは、「リーズナブルかつ、確かな技術」です。本当に腕がいい、だから何度もリピートしたくなる!という感じでしょうか。(もうこのギターダメかも…)と思ったギターはここでリフレットしてもらえれば、生まれた当時の姿に限りなく近くなります。お気に入りのギターがもうダメかも…と諦める前に、一度リフレットをしてみてください。

 

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指板修正を経て、生まれた当時の姿に近い状態になりました。バズりや音づまりも皆無で、演奏性抜群です。本当お願いしてよかった。

 

メイプルだと指板修正した盤面の再塗装があるため、ローズよりも1万円アップになります。無塗装のローズに比べるとやはりかなりハイ落ちしてしまいますが、それは想定の範囲内です。

 

※『塗装を剥がすと音が変わる』なんてのはリペアの常識ですが、想像以上に音が変わります。これはびっくりでした。 プレイアビリティと引き換えに『音ヌケ』を失ってしまいました。メイプル指板に関しては、無理にやらないほうが良かったかもしれないとすら思ってしまう始末…(これは指板習性を担当してくださった職人さんが悪いとか、そういう趣旨や問題ではないのでは無いので、誤解なきよう!!!!)

 

これまでお願いした、ローズとエボニーのギターではそこまでわかるような音質変化はなかったので、ちょっと衝撃でした。(指板はここまでギターの音響に関係しているのだな!)と…

 

巷ではまことしやかに言われていても、実際自分の耳ではなかなか感じることはできなかったことを、自分のギターで今回は学ばせてもらいました。

 

最近ではオリジナルギターの「infinity」が好調で、スタッフも少数でやられている小さなお店のため、要予約でリフレットには3ヶ月を要しますのでご注意を。

shop.12msic.com

 

90年代のYAMAHA PACIFICA


一度、昔のYAMAHAのカタログをアップしてたこのブログのページ、アーカイブとしてネットの海に残しておこうと、色々修正してアップしてたんだけど、F5リロードしたら消えちまったんだよ…なのでとりあえず暫定的に活させました。※ただ写真がサムネサイズでしか残ってなかったので、ちょっと元のサイズ探してきます。

探してきました、加工前のデータなので色味が暗いです。

※一枚ずつ色味を加工してアップする元気と時間が今はありません…。

 

 

最近のPACIFICAの盛り上がりに便乗して、「エントリーモデルの扱いなパシフィカだけど、昔はこんなにすごかったんだよ!」というのを今の若い人にも知ってもらって

 

(パシフィカにカスタムモデルがあるの!?なにそれ、欲しい)

ヤマハに希望殺到

パシフィカ カスタム復活!!

 

となるのを密かに狙っている。無理だろうけど。

スティーヴィー・サラスが抱えて写真持ってたやつ。

 

 

 

 

 

これの中古、御茶ノ水の中古専門店などで、年に数回は見かけますが。どれも状態がわるいのに、プレミア価格になってしまっていて流石に購入には踏み切れません😑

 

ながらく、サイキック・ラバーのIMAJYOさんがメインで使っていたのと同タイプ。

 

 

HELLOWEENのローランド・グラポウが90年代後半に使用している姿がよく見られた。2020年くらいに下倉楽器でこれの状態の良い中古があったなぁ。

 

左側のスペックと同じようなものをCHAGEASKAチャゲさんが00年代初期くらいまでステージで抱えていた。

 

 

復活!復活!

 

 

 

手放した機材のお話【17】(順不同)

EBS DynaVerb Guiter ED

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ベースでは定番のEBSが、ついに発売したギターエディション。これあまり売れなかったみたいですね…でも音はすごく良い。ステレオイン/アウトで、ギターに限らず色々な楽器が使用可能。

 

ただ、私の欲しい具合に調整が絶妙にうまく出来なくて、かゆいところに手が届かない! それが手放した理由です。 音はすごく良いです、そこはさすがのEBSといったところ。ボディも本国企画→中国製造という最近の流れの華奢なものが多いですが、これは重量感もずっしりとしており、ネジも硬くとても堅牢。いかにもヨーロッパな雰囲気がします。いいReverbでした。

Jersey Girl Fulltender【入手】

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 まだ今ほど邦人エフェクタービルダーが注目されてなかった頃、北海道からまるで日本製とは思えないペダルが発信されていた。私も当時は絶対に外国製のメーカーだと思っていた、邦人エフェクタービルダーが今ほどもてはやされていなかった頃、『日本製ペダル』として発信するよりも、売りやすかったのかもしれない。。。などと推測してみたりする。(ただの妄想なので、全然違かったらすまん

 

2021の暮れに、ふと中古で並んでいるのを見て試奏してみた。そうすると思いの外、ジューシーでかつ、粘りも低音もしつこくなく、カラッとした音質でものすごく好きな音だった。バンベーシックのペダルを去年の秋から非常に気に入って使用していたため、歪ペダルはちょっとおちついてたが、とても試奏の印象がよくちょっと迷ったけど、3ヶ月ぶりの対面レッスンもあったので、入手。

 

個人的に言わせてもらうと、私が一番好きだった頃、20周年武道館ライブをやった頃のCharっぽい音が出る(個人的な思い入れと一方的な思い出補正故、「あんなの、ぜんぜん違うよ~!」という、Charアンチかつ洋楽至上主義的なご意見は受け付けないものとする

 

どこを検索しても『6L6、6V6のフルアップ系』というシンプルな説明しか出てこないのだけど、弾いて理解、まさにそう言うしか無い。(いやまぁ6L6、6V6のアンプをフルアップなんかしたら、とんでもない音量になってしまうので試したことはないのだけど…ニュアンスとして)

 

まだブランドは続いているようですが、弾は少なめのようです。ただ、プレミア等はついていないので、手は出しやすいかと思います。(ココ最近のTimmyとかジャン・レイのプレミアの付き方には眉をひそめます…)

 

 

 

アコギ用PU

なかなかアコギを大きな音で鳴らすことがないため、アコギPU遍歴は片手で数えられる程度なのだけど。覚えているのは最初に買ったのがFISHMANのNeo-D Magnetic Sound Hole PUだったような気がする(名前が違うかもしれない)、15年位前に買ったやつで、シンガソングライターやりなががら、ボーカルデュオグループやってたときにテイラーのギターに付けていた。

 

一度だけストリートイベントのステージで使ったかな。シングルでエントリー機ということもあり、音も細く鉄っぽくて、ノイズがものすごく気になった記憶があります。

 

その後しばらく人前でアコギを演奏することがなくなり、テイラーもヤイリも手放してしまったのだが。ここ5年は人前で歌う機会を与えていただくようになり、またPUが必要になってきた。そこで入手したのが近所の楽器屋でサウンドハウスよりも安い値段で投げ売りされていたSHADOW  SH145 PRESTIGE GOLD

 

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(自分のInstagram Storyから引用)

 

シャンパゴールドカラーで見た目も高級感がある!!

ものすごい綺麗でリッチな音が出るに違いない!!!

 

と期待して買ったのだが、きらびやかさなど一切ない、EQで低音をカットして、高音をブーストしてやらないと全然音が抜けない。やたら低音がボンボン出るPUだった。音が気に入って買ったとかではないのでしょうがないのだが…この音色セレクトはなんだろうね…?

 

まぁ逆に低音の出ないOOOタイプのギターだとか、シャラシャラした音がでるヤイリのギターとか良さそうです。私のアコギはものすごく中低音がでるので、もう出すぎてだめ。

 

いいところ、超ローノイズ

 

商品説明にもありますが、完全にマグネット部分をカバーした構造でノイズに強い。だが、そのためPUが覗く部分が大きく、ピッキング時に当たる!

 

(ほとんど いいところ無いのかよ…)とココだけ読むと感じられるかも知れません、しかしついに数日後、知人のライブにAGサポート参加することになり、数年ぶりにこいつをステージで鳴らせる機会ができました!どうぞ、ライブ後の感想レポをお楽しみに!!

 

【ステージを終えて】

良かったです、何がって大小ダイナミクスの反応。ノイズのなさ、シャリシャリしないところ、ちゃんとしたステージでPAさんを通して使ったのは初めてでしたけど、いいPUでしたよ。オススメします。ただ本当にトレブルが本当に出ませんのでご注意を。

 

 

 

 

最高のアンプを入手【Alessandro Amp Crossbred Mutt】

Alessandro Amp Crossbred Mutt

 

アメリカのビルダーによる、ハンドメイドアンプです。説明にはエリック・クラプトン等の巨匠の名前が…日本での代理店は、新潟の楽器店、あぽろんさん。

 

 

 このアンプは、膝をすり合わせるような狭いライブハウスから、武道館、横浜アリーナまで、一線で活躍するプロのスタジオミュージシャンであり、知人である、私の師匠の放出品です。

 

 シンガー・ソングライター松室政哉さんのRECや、言わずと知れた大御所ミュージシャン、宇崎竜童さんのツアーなどで実際に使用されていました。

 

 実際に宇崎竜童さんのライブで、あまりにもいい音を出していたので、師匠に合うたびに「アレは本ッ当にいい音だった!」と言っていたら、手放す際に直に僕にお話をくれました…笑 こんなハンドメイドの貴重なアンプを売っていただける機会をいただき、本当に感謝です。

 

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 マジで表現力が半端なく、手元の音がそのままアンプから出ます。これ、当たり前のようなことに聞こえますが、普通のアンプではこうはいきません。

 

 下手な人が下手に弾けば、下手な音が大音量で出ます。 最初、音チェックで師匠とスタジオに入って音を出した時、あまりの自分の下手さがダイレクトに聞こえてくるものだから、もう非常にショックをうけたのを覚えています。

 

 だからこそ、練習しようとします。これを買ってから1っヶ月ほど、僕は今までにないほど寝不足になりました。このアンプで良い音を出したいという想いが募り、毎晩これまでの倍くらいギターを練習するようになったからです。

 

一つこんな私から言わせてもらうとすれば…

 

上達を感じたいなら、いい真空管アンプを入手しろ。

 

だと思います、偉そうに言えるほどの腕はありませんが、入手してからは確実に上達を実感できています。