実は

僕がどのくらいヴァイを好きかというとこれくらい
実は大昔から好きなのである。



7月からCD屋の店員に転職したんですが、ほしいCDがありすぎて困る。早上がりの日は必ず一枚買って帰ってるかも。 先日はこれを買いました。ウルトラゾーン以来のオリジナルアルバム。

ウルトラゾーンは当時とてもパッとしなかった、それは「僕が聞けるレベルに達していないからだ」と感じて10年近くの熟成期間を経て最近また聞いてみたが、やっぱり退屈だった。ということで、ウルトラゾーンはどうやら僕には合っていないアルバムのようだ。


がしかし、彼の最新アルバムのリアル・イリュージョンズこいつはどうだ!素晴らしく、ストレートに格好いいアルバムではないか! (が、ヴァイの作品に『普通のギターインスト作品』レベルの期待をしてはいけない、だってコンセプトが違うもの。)とにかく、ヴァイを表現者として理解している人には、これは素晴らしくいい反応がでるアルバムだと思う。 ものすごく難しいことをしているんだけど、それが難しそうに聴こえない。これが一番。 



論述でもそうだけど、難しいことを難しそうに伝える人ってのはまだまだらしい。難しいことを、サラリと簡単そうに聴かせてしまうってのが、その一段上のレベル。それがヴァイ。

Real Illusions: Reflections

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そして、ギターの傷すらもクッキリ見える初のBD作品。選曲も、映像も、音質も最高です。

Where the Wild Things Are [Blu-ray] [Import]

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